6月の新刊

 

 〔図書名〕  〔著者〕  備考
 血縁  長岡 弘樹  誰かに思われることで起きる犯罪、思うことで救える罪。七つの短編
 なかなか暮れない夏の夕暮れ  江國 香織  切実で愛しい小さな冒険の日々と頁をめくる官能を描き切る
 ひとめぼれ  畠中 恵  泣きたいときほど泣けない「まんまこと」ワールド、第六弾
 どこかでベートーヴェン  中山 七里  ピアニスト探偵岬洋介の誕生を描いた青春ミステリー
 劇場  又吉 直樹  演劇に生きる永田と恋人の沙希。東京でふたりは出会った
 検察側の罪人 (上・下巻)  雫井 脩介  正義のあり方を根本から問う雫井ミステリーの最高傑作!
 リーチ先生  原田 マハ  英国陶芸家の明治~昭和に東洋と西洋の架け橋となった生涯

血縁   なかなか暮れない夏の夕暮れ   ひとめぼれ

どこかでベートーヴェン   劇場

検察側の罪人 (上巻)   検察側の罪人 (下巻)   リーチ先生